【亜鉛欠乏症についての掲示板(TeaCup)】のPDFファイル

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  • #3715 返信
    倉澤 隆平

     【亜鉛欠乏症についての掲示板(TeaCup)】をPDFファイルで残すことにしました。

    本掲示板は(株)GMOの設置する無料の掲示板で、2007年04月14日にスタートしたもの、2022年08月01日に、GMOのサービス終了により、残念ながら閉鎖となりました。

     この約15年間余の期間に、時には、多数の迷惑メールの投稿の攻撃に悩まされた時期もありましたが、適切な設置者の対応により窮地を乗り切り、亜鉛欠乏症について、一般人から関心を持つそれぞれの専門家に対して、その臨床と基礎にも渡る関心を深める役割を果たして来たと言ってもよいと考えます。
     丁度その時期は味覚障害はもちろんのこと、拒食にも至る食欲不振や難治とされた縟瘡にへ加え、"全く病態の異なる”いわゆる舌痛症も、また、多くの皮膚疾患・皮膚症状も、さらには不定愁訴の様な症状や未知や原因不明とされる多種・多彩な症状・疾患を含め、亜鉛不足に関係してる可能性に気付き、検討され始めた時でもあり、亜鉛トランスポータ等の分子生物学的手法を駆使しての亜鉛の生体内の役割が次々に解明され始め、亜鉛生物学の基礎と臨床の知見が結びつきつつあった時期でもあり、その後の15年間の亜鉛欠乏症の基礎と臨床の進歩の歴史の一部を垣間見せているとも言えます。 
     多彩な種々の疾患・症状を抱える患者さんや一般人からや関心を持ち始めた医師や臨床の関係者からの投稿、基礎医学の研究者などの専門家を含め、多くの方々の投稿を受けて、「人体に微量に含まれる元素の欠乏症が存在し、たった一元素の欠乏で実に多彩な欠乏症状・疾患が発症する」等と言う、これまでの常識を覆す事実が社会に徐々に受け入れられる役割の一端を担ったとも言えるのかも知れません。
     特に、亜鉛欠乏か否かを問わず、多彩な種々の症状・疾患に悩み続けた患者さんや家族の方々からの数々の難治を訴える投稿は、今では可なり異なった応対が出来る可能性がある。貴重な症例の集まりである。先ず、取り敢えずPDFファイルで保存することにした。
     今後どの様に有効に活用するかを考えて行く予定。

    #3717 返信
    倉澤 隆平 AAAA(テストです)

    aaaa(テスト)

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